富士設計(株) 「設計コンサルタント事業、調査・測量事業、情報システム開発事業、プライバシーコンサルティング事業、GIS、RIEGL VZ-400、3次元レーザースキャナー測量」

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初の快挙


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ドローンによる富士山大沢崩れの航空写真測量に成功。
2016年7月1日弊社所有のドローンは富士山大沢崩れ(標高2,200mから2,400m部分)上空からの
航空写真撮影に成功し、コンピューター解析による測量データ及び三次元点群データ取得に成功しました。
心配された天候や標高による影響もなくGPS情報取得も成功し、数分間の飛行が実現しました。
これまでも飛行機によるデータ取得は行われておりましたが、ドローンによる同地域での写真撮影・三次元データ取得は世界初となります。 これによって大沢崩れの詳細な状況の把握などのコスト低減が計られると共にi-Construction(アイ・コンストラクション)推進に繋がっていくことと考えます。 また、高い標高地・急峻地形などこれまで人間が立ち入ることの出来なかった場所でのドローンの有効性が発揮されました。



*大沢崩れとは
大沢崩れは富士山西斜面に位置し、山頂直下から標高2,200m付近まで延長2.1kmにわたり最大幅500m、最大深さ150m、崩壊面積1k㎡、崩壊土量約7,500万㎥(東京ドーム約60杯分)といわれ、我が国最大級の規模です。

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